YAMLセクション
content セクション
Markdown 本文の差し込み位置を指定するプレースホルダー。ハイブリッドページで使用。
概要
type: content は sections: 配列内で Markdown 本文(``)を差し込む位置を指定するだけのプレースホルダーです。パラメータはなく、レンダリングは本文の HTML をそのまま出力します。
sections: を使わないページでは base.njk が自動で本文を展開するため、type: content は不要です。sections: を使いながら本文も出力したい場合にのみ必要です。
見た目のイメージ
sections:
- type: hero ← ヒーロー
...
- type: content ← ここに Markdown 本文が差し込まれる
- type: feature-grid ← コンテンツグリッド
...
┌───────────────────────────────────┐
│ [hero セクション] │
└───────────────────────────────────┘
┌───────────────────────────────────┐
│ [Markdown 本文から生成された HTML] │ ← content
└───────────────────────────────────┘
┌───────────────────────────────────┐
│ [feature-grid セクション] │
└───────────────────────────────────┘
パラメータ
なし。type: content のみ指定します。
使用例
hero + 本文 のハイブリッドページ
---
layout: layouts/base.njk
title: "会社概要"
sections:
- type: hero
subtitle: "ABOUT US"
title: "会社概要"
lead: "私たちについてご紹介します。"
- type: content # ← ここに下記の Markdown 本文が入る
---
## 沿革
2020年に創業しました。
## チーム
メンバーは3名です。
sections のみ(本文なし)で type: content を省く
本文が不要なランディングページでは type: content ごと省略できます。
sections:
- type: hero
title: "トップページ"
- type: feature-grid
...
- type: stat-grid
...
注意
- 同一
sections:内にtype: contentを複数記述すると、本文が重複して出力されます type: articleは本文を内部で出力するため、type: articleとtype: contentの併用は不要です